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平成24年度第2回調査・研究委員会を開催しました

10月12日に沖縄県公文書館で開催した今年度第2回の会議内容(要旨)は以下のとおりです。(※会議後の進捗についてはこの記事には反映していません)

1.報告
(1)平成24年度公文書館機能普及セミナーin佐賀事業報告
参加者数、アンケート結果等、データについてはブログで公開したとおり。
(委員の感想)参加者の熱気がすごかった。

(2)東日本大震災臨時委員会の活動について
・新井さんから臨時委員会議事録その他資料の提供があった。
・臨時委員会は当初一年間の予定で発足し、その後一年間延長したが、所期の前提どおり報告書を出版し、今年度で完結、解散。

※(確認)調査・研究委員会に再編あるいは編入されるわけではない。

(3)インターネットを活用した委員会活動の発信状況について
資料データの説明。

(4)次期委員会事務局について
北海道立文書館が引き受けを内諾。
3月に正式な引継ぎを行うが、広島大会の機会をいかして大会前日に予定している調査・研究委員会第3回会議に道立文書館の担当者も出席していただくことになっている。

(5)活動費の寄附について
NTTデータ四国様から10万円の寄附があった。

2.協 議
(1)平成25年度予算及び事業計画について
次期委員会の陣容が定まらないうちに予算や事業の計画をたてるのはたとえ素案であっても難しい。
新しい委員会が、これまでの事業の継続・拡充、あるいは軸足のシフト等どう考えるかによる。
広島で希望などうかがいながら、要相談・検討。

(2)広島大会における当委員会の報告、ポスターセッションについて
・報告は短くし、質疑応答にできるだけ時間を割く。
・プロジェクターでスクリーンにこれまでの活動の画像を流していくと説明の手間も少なくすみ、また、参加者にはわかりやすい→大会研修委員会にプロジェクター使用の件、依頼する。
・ポスターセッションの内容は佐賀県内市町対象のミニマムモデル調査結果データ。大谷委員がレイアウト、データを事務局が印刷業者に入稿、印刷

(3)専門職問題セミナー(2月、岡山市)について
・新井副委員長から、長谷川賢二氏(徳島県立博物館)の出講内諾を得たむね報告あり。
・午前午後にまたがって、昨年のようなワークショップも企画する。
・会場を提供してくださる岡山県立記録資料館の研修室のキャパシティは60名くらい?
確認する。
・ワークショップは「ワールド・カフェ」方式で。会場のキャパに限りがあり、椅子机の移動が困難ならば、車座方式でも面白い。
・非会員も参加対象とするが、募集早々に定員に到達しそうであれば、会員を優先させてもらう
・いつもネット配信を担当している大谷委員が参加できないため、事前にやり方を(富永に)伝授しておく。大谷氏のスカイプ用カメラ・マイクは事務局に寄贈する。
・ネット配信については、前日に現場での確認が必要。富永が行う。また、会場でネット回線につながるかどうか、要事前確認(富永が確認しておく)

(4)次期委員会(平成25年度~26年度)への引継ぎ事項について
・現委員会と次期委員会の継続性担保のため、留任委員として呉屋委員を推薦する。

(5)その他
・対話集会(交流会)は、2月の岡山セミナーにあわせて開催しても、現委員会解散直前のタイミングであるので、会員から意見をいただいても、反映することが困難。
それよりも、昨年高崎で開催したような交流会を広島大会前日の日程で開催することとする。
・道立文書館職員との会議も時間取りたいので、交流会は午後7時半ごろ開始でよい。

以上

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