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平成24年度専門職問題セミナー(H25.2.22開催)アンケート結果 第二週まとめ 2013.3.8

2013/3/11追記

回答1名分追加しました。

2013/3/13追記

回答1名分追加しました。

2013/3/15追記

回答2名分追加しました。

平成25年2月22日に岡山市で実施した専門職問題セミナーアンケートの第二週分をとりまとめましたので公開します。

【回答者H】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのよう なことを期待して参加されましたか。
(博物館実習を担当していて学芸員養成に興味があった。博物館に勤めて長いのですが、今更ながら学芸員の専門性というものに明確な答えを持っておらず再考したかった。)

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。

2-1. 趣旨説明  1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (なぜ全史料協で学芸員問題を扱うのか?どういう意図で今回のセミナーを企画されたのかよくわかった。)

2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」  1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (博物館の現状と学芸員の置かれている状況を良く把握されていた上に現在の学芸員養成課程の問題点を整理・抽出し、それ故現職教育の重要    性を説かれた。論旨も明確であり時間が短く感じた。)

2-3. 専門職問題について討議するワークショップ  1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (司会の富永さんの名調子もさることながら、短い時間故にだらだらすることなく、グループ内で意見をまとめることが出来るように配慮されていたこと。またスタッフの皆さんのご配慮だと思うが、全体の雰囲気がとても和らいでいて本音トークが出来た。全体的に否定的な意見が出なかったことも良かった。最後の定兼館長のご挨拶も感動的でした。)

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学) 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (同館の方には大変ご配慮いただいて貴重な機会を得ることが出来た。新しい館にはいろんな工夫や対策が立てられていることも見学出来た。少し時間が足りなかったように感じたことで1ではなく2にした。)

2-5. 交流会 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (日頃なかなかお話し出来ない方達との交流が貴重でした。1分間スピーチ皆さん上手なのは感心しました。また地域は違えども皆さん共通の問題を抱えていることも勉強になりました。)

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関 わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
(専門職であるアーキビストが専門職としての扱われ方が低いこと、または専門職自体への評価の低さに問題があると感じています。いかにして専門職がよりよい職場環境で持てる能力を発揮出来るかについて議論が行われるといいですね。別に日本の労働問題自体を論じようとするのではないのですが、自らの職場をどう変えていくのかといった身近な問題で。)

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご 記入下さい。 (今回のセミナー開催大変感謝いたしております。)

【回答者I】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
(アーキビストについて抱くイメージや認識がどの程度共通しているのか知りたかった。また、自分に欠けている認識についても知りたかった。)

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。

2-1. 趣旨説明
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(  )
理由 (遅れて入ったので、聞けませんでした。)

2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (時間が短く、十分は対話ができなかったことが残念でした。しかし、その時間でも皆抱くイメージが似通っていることがわかったのでよかった。)

2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(3)
理由 (企画面の工夫と雰囲気の醸成が、非常に上手かった。 )

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(  )
理由 (参加していません。)

2-5. 交流会
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)

理由 (いろいろな地域の様々な職場環境の方と話ができてよかった。)

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
(専門職の仮登録を行う団体が出てきたが、他の職種でも同じような団体がそれぞれ異なった基準で資格を与えていて、結局は資格の重要性が薄らいでしまっている場合が見受けられる。アーキビストについては関連団体と連携して統一した基準で資格なり登録が行われるように積極的に関わっていってもらいたい。 )

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(文化財行政に関わっていると、保存・収集において文化財保護法によって最低限の全国的な基準が存在する。実務面では、その基準と地域性を鑑みて作業するので、保存対象資料の保有者の理解を得やすい。一方、アーカイヴズは、地域によって異なるので統一的な基準の作成は困難といわれる。しかし、大まかな保存基準は作成できると思う。地域史に重要な資料だけ残していっても、地域間での資料比較ができなければ日本史にとっての資料とはなりにくいように感じる。したがって、委員会で個々の地域や施設、個人の活動を扱うだけでなく、全国的な統一基準の作成についても考えていってもらえれば、少人数で担当している地域や新しく施設を立ち上げる自治体にとって参考になるのではないかと思います。)

【回答者J】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
(アーカイブズに関わる専門家とは社会的にどのような意味を持つ存在なのかについて、意見を交換し、自らの考えを深める機会が欲しかった、というのが一番の参加理由です。)

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。

2-1. 趣旨説明
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (職員制度についての議論は、ややもすると議論の方向性が予め定まったような状態でなされがちですが、落ち着いた雰囲気で、かつできるだけ広い視野の下で「アーキビストという職業集団が置かれた位置づけを確認しよう」という主催者の意図が感じられました。良かったと思います。)

2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (講師が、学芸員が置かれた状況について中立的な立場からご紹介しようとしてくださっていたのは大変良かったと思います。特に、大学での養成の意義の良い面・悪い面に言及されていたのは、具体性な面から考える機会を頂けたという意味でも有意義でした。)

2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (参加者の意識レベルが異なる中では、正直なところもう少し時間が欲しかったと感じました。ただ、それなりに内容のある議論ができましたし、意義はあったと思います。)

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( )
理由 (                        )

2-5. 交流会
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (席の移動がかなり自由に行える状況でしたが、知人が少なかったこともあって少々遠慮気味に振る舞った結果、最後までお話しできない方が残ってしまったのが自分としての反省点です(もちろんこれは自分の努力で改善できることなので、主催者の責任ではありません)。)

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
(地方公共団体の職員と民間企業の社員とでは置かれた状況が異なると思うので、両者がともに当事者意識を持って考えることができるような課題を設定するよう留意する必要はあると思います(図書館の分野ではこれに失敗し、いわゆる“館種別”にタコつぼ化してしまったという負の歴史を持っています)。具体的な取組みの案をここでお示しできるわけではないのですが、例えば、人材の流動性(任期付き職員の立場で仕事をしていた方が別の機関に移籍する場合があると思うのですが、そのような場合に、どのような点が当人にとってクリティカルなのか、といった視点など)を上手に俎上に乗せることができれば良いかもしれません。もちろんこれは、移籍に限らず(学生生活を終えて)最初に入職する場合にも適用可能な視点だろう、という考えもあって申し上げております。
また、アーカイブズがどのような機能を果たすべきか&果たし得るのかを、アーカイブズのユーザorステークホルダーからの声を上手に受容しつつ考えるような機会を設けることも有意義かもしれない、という気がいたします。)

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(優れた活動を行っておられることに敬意を表したいと思います。限られた人力で活動されていると思いますので「あれもこれも」というわけにはいかないでしょうが、専門職問題を切り口にして、社会と同職者団体との接点になるような視点を示すような活動をさらに展開していただけば、大きな意味があると思います。
なお、SNSなどでその活動をウェブ上に拡散することが良いのかどうかは少々迷うところかと思います。会員の方が独自に発信するという形をとる方が良いのでしょうが、もしそうした方がいらっしゃらない場合には多少工夫が必要かもしれません。)

 

【回答者K】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
(岡山県立記録資料館見学と講演「学芸員養成の現状と課題」を拝聴するため。学芸員の課題について共有できればと思い参加しました)

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。

2-1. 趣旨説明
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (                          )

2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (講師の長谷川様の私見も交えながら学芸員の養成、専門性について語られており大変興味深い内容でした)

2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (他の業界の方と討論できたましたし、ワールドカフェの手法も勉強になりました)

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (資料の管理・公開システムについて説明が聞きたかった)

2-5. 交流会
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( )
理由 (                                       )

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
(                                          )

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(                                          )

【回答者L】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
(専門職問題に興味があり昨年度も参加したため)

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。
2-1. 趣旨説明
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (講演・ワークショップともに現場の実情を踏まえたもので地に足のついた議論がされていた。)

2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (講師の長年の実務経験に裏づけられた講演は大変勉強となった。)

2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (肩肘張らず率直な意見交換ができる雰囲気だったのがよかった。)

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(2)
理由 (記録資料館の資料保存に関する様々な工夫が学べて参考となった。)

2-5. 交流会
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価(1)
理由 (ワークショップの延長として意見交換ができたので)

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
(まず「公文書館法」の附則の2「当分の間、地方公共団体が設置する公文書館には、第四条第二項の専門職員を置かないことができる」の撤廃を機会を捉えてアピールをしていく。)

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(                                 )

【回答者M】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
( 専門職として文書館で勤務しているため、自分が何をもって専門職と言えるのか、職場内等に説明できるようになる必要があったため。 )

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。
2-1. 趣旨説明
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( 2 )
理由 ( 理想のアーキビストを考え、それに近づくことから専門性を考えるのは1つの方法だと思いますが、アーキビストオリジナルの専門性にまで言及することが難しいと思います。)

2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( 2 )
理由 ( 学芸員の専門性について、アーキビストと共通する部分と異なる部分を確認することができた。専門職問題を考える場合は、異なる部分が重要になってくると思います。)

2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( 2 )
理由 ( 楽しかったのですが、その印象が強すぎて、その成果を活用できるか、不安です。 )

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( 4 )
理由 ( 説明等が一般向けのような気がしました。もう少し同業者用のつっこんだ説明がほしかったです。 )

2-5. 交流会
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
あなたの評価( 2 )
理由 ( 愚痴っぽい話が多くなって申し訳ありません。 )

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
( 文書館に専門職が必要という問題は継続して考えていってほしいと思います。)

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(原課が選別したものだけを保存し、市民への普及事業などをおこなわずに職員利用を中心に文書館を運営するのであれば、別に専門職は必要ないという考え方があります。手広く文書館を運営するから専門職が必要で、こじんまりと運営するのであれば専門職は必要ないというのです。行政的に好まれそうな考え方ですが(そもそも住民を対象としないこじんまりとした文書館なら、文書館自体が必要なのかという気もしますが)、個人的にはそれに対抗できるだけの文書館像・アーキビスト像を考えなければならないので、調査・研究委員会でも理想の文書館・理想のアーキビストを追求していってほしく思います。)

【回答者N】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
(博物館学芸員方の話を聞くことで文書館における専門職員のあり方を考えようと思った。)

2. 今回のセミナーの評価と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。
 2-1. 趣旨説明
 1 大変満足□・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価(1)
 理由 (文書館にとって専門職員のあり方は必ずしも定まっていないので話し合うのはよいことである)

 2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価(1)
 理由 (類縁機関の専門職員の話が聞けて共通点と相違点がわかった。)

 2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価(1)
 理由 (会の進め方、司会、雰囲気どれをとってもよかった。)

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

 2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価(  )
 理由 (                             )

 2-5. 交流会
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価(1)
 理由 (特に文書館行政の遂行上参考になる話を個別に聴くことができたこと)

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

 3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
 (全史料協組織問題アンケートにも同様の趣旨で答えているが、平成19年の全史料協組織・業務改善計画書の中にある「今後の課題」(P!7)として「機関会員と個人会員とのコンフリクトの解消」「行政文書と地域史料との取り扱い再整理」とあるが、関わっている立場によって「専門職観」が異なるのでできるだけ立場の違いを認識できた上で、専門職とは何かを考えることができればと思う。公文書管理法時代にふさわしい専門職とは何か。理想論も大事だが、現場で実際に仕事をするのに何が必要か、「一人アーキビスト」なら何が一番大切な仕事かというということを議論できたらと考える。)

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(今後とも様々な現場の実践的・実務的な意見を聴くことができるような会であって欲しい。)

【回答者O】

1. 今回のセミナーに参加された理由はどのようなものですか?あるいは、どのようなことを期待して参加されましたか。
(文書館の専門職員に求められる資質や能力についての知見を得る。)

2. 今回のセミナーの評価※と参加された感想を教えてください。よろしければ理由も教えてください。※5段階評価の数字を記入してください。
 2-1. 趣旨説明
1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価( 2 ) 
 理由 (                             )

 2-2. 基調講演:「博物館学芸員養成の現状と課題」
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価( 1 )
 理由 (自分が資格を取得してからかなりの年数が経っており、その間の学芸員養成の変化と現状を通じて、学芸員をとりまく環境とその課題、社会的なニーズについてあらためて考えさせられました。)

 2-3. 専門職問題について討議するワークショップ
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価( 2 )
 理由 (討議の中で、それぞれが専門職として日々感じている課題ややりがいが客観的な「理想のアーキビスト」の姿になっていく過程が面白く、勉強になりました。)

※ 以下は、オプショナルプログラムに参加された方が対象です。

 2-4. オプショナルツアー(岡山県立記録資料館見学)
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価( 2 )
 理由 (自館と比較して、参考にしたい点がいろいろありました。)

 2-5. 交流会
 1 大変満足 ・ 2 満足 ・ 3 普通 ・ 4 やや不満 ・ 5 不満
 あなたの評価( 2 )
 理由 (さまざまな経歴や職種の方と交流でき、有意義で楽しい時間でした。)

※以下、全史料協会員でない方もご回答、ご提案ください。歓迎いたします。

3. 今後、全史料協会員(機関および個人)は、専門職問題に対してどのように関わっていくのがよいと思いますか。あるいは、どのような取り組みが可能だと思いますか。
 (文書館およびアーキビストに求められる役割や資質を、現場職員の意見交換の場を通じて客観的に見直していくこと。)

4. 今回のセミナーに限らず、調査・研究委員会活動へのご意見やご提案があればご記入下さい。
(                                 )

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カテゴリー:公文書館専門職問題

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