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第19期(H23.4.1~H25.3.31)調査・研究委員退任のご挨拶

去る3月7日に現事務局(沖縄県公文書館指定管理者 公益財団法人沖縄県文化振興会)委員と
次期(H25.4.1~H27.3.31)事務局の北海道立文書館担当職員の間で事務局の引継ぎを行いました。
以下は退任する委員から会員の皆さまへのご挨拶です。(寄稿順)

(大谷委員)この2年間は委員としてお役に立つと言うよりは、むしろさまざまなことを勉強・経験させていただきました。
どうもありがとうございました。今後は一会員として自分の立場でどのようなことが可能か考えていくつもりです。どうぞ宜しくお願いします。

(呉屋委員)この2年間本当に多くのことを学びました。特にセミナー運営は楽しかったです。共に活動を行った委員メンバーそしてセミナー等でお世話になりました皆様方、ありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(新井副委員長)前半の埼玉事務局時代は、全市町村へのアンケート調査や公文書館機能チェックシート作成といった公文書館機能の普及に奔走した2年間、後半の沖縄事務局時代は、事務引継最終日の沖縄での震災遭遇にはじまり、その後の若い委員の方々によるITを駆使した斬新な活動に驚きながら、何とか支えて頂いた2年間でした。全史料協調査・研究委員会で活動できたこと本当に深謝しています。ありがとうございました。

(早川委員)調査・研究委員会の委員としての4年間は、密度の濃い、気づきの多い4年間でした。
刺激的な(?)委員、会員の皆様と多くの議論をできたことは、私にとって貴重な財産です。今後も、重要な公文書等を永続的に保存・利用できる社会を目指し、それぞれのスタンスで、無理のない範囲で(笑)、頑張って参りましょう!
4年間、本当にありがとうございました。

(富永委員)2期4年間のうち、後半2年間は事務局を担当いたしました。稚拙な運営ながら会員の皆さま、役員の皆さま、各委員会委員の皆さま、そしてわが委員の皆さまのおかげでめでたく任期満了となりました。最後になりましたが、次期事務局を引き受けられた北海道立文書館の皆さま、たいへんありがとうございます。

(玉川委員)2年間の活動を通して、とても貴重な経験をさせていただきました。特に各セミナーでは多くの方々と出会い、様々な議論を交わすことができました。
このつながりを広げていけるよう、今後も自分なりにできることを続けていこうと思います。ありがとうございました。

―調査・研究委員会 本間勝委員長から委員の皆さんへ―
調査・研究委員会の委員の皆さん2年間、お疲れ様でした。委員それぞれの持ち味を発揮していただき、充実した委員会活動をしていただきました。皆さんの情熱と実績は、次期事務局にも引き継がれるものと確信しています。
また、この2年間の活動の中で委員同士や各機関の皆さんとの交流、意見交換ができ貴重なネットワークがそれぞれの皆さんの中に築かれたものと思います。
今後とも皆さんの財産として、このネットワークを活かしていただきたいと思います。
最後に、皆さんの活動に心から感謝するとともに、皆さんが今後とも、公文書管理の第一線でご活躍されることを期待しています。

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