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第20期(H25.4.1~H27.3.31)調査・研究委員退任のご挨拶

去る3月12日に現事務局(北海道立文書館)と次期(H27.4.1~H29.3.31)事務局の山口県文書館担当職員の間で事務局の引継ぎを行いました。
以下は退任する委員から会員の皆さまへのご挨拶です。

(富田委員)
 2年間委員を務めさせて頂きました。今期委員会の成果である『公文書館機能ガイドブック』については、お蔭様で各自治体の皆様からもご好評を頂いております。この冊子を通じて、アーカイブズの理念が普及し、公文書館機能の整備が少しでも前進することを切に期待したと思います。この間、様々な活動を通じてお世話なりました全国の皆様には、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

(小高委員)
 調査・研究委員として、2年間大変お世話になりました。この委員会での活動のおかげで、多くの出会いがあり、様々な示唆を与えていただき、いろいろ考える事ができました。
 参加させていただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。次期は大会・研修委員会事務局(群馬)の一員として、何かとお世話になることが多いと思いますが、よろしくお願いいたします。

(呉屋委員)
 調査・研究委員会には前期より引き続き2期に渡って関わらせてもらいました。
 今期委員会では、山積する多くの問題を委員の皆様そして、会員の皆様と共有し意見を交換することができ大変有意義でした。この4年間、多くのことを学びたくさんの人とつながることができ感謝しております。
 今後は個人会員として、全史料協の活動を見守っていきたいと存じます。今後ともよろしくお願いします。

(小川副委員長)
 アイヌ文化に関する記録資料を扱う職務上、様々な記録資料のアーカイブには強い関心を持っています。
 反面、公文書館での勤務経験が無かったので、何かと不慣れなことが多い副委員長でしたが、精力的に動く委員の皆さんのおかけで、何とか2年間を終えることができました。
 新たな知識や経験に触れることが多い2年間であり、地域や自治体にとってのアーカイブズという機能の必要性を改めて強く感じた2年間でした。
 4月から、職場が北海道博物館アイヌ民族文化研究センターとなります。
これからは、博物館という、一般的には「モノ」の展示が主である組織の中で、様々な記録資料のアーカイブも博物館にとっても大事な課題であるという考え方と仕事の流れを作っていきたいと考えています。
 これからも、どうかよろしくお願いいたします。

【寺嶋委員長より委員の皆さまへ】
 調査・研究委員会の委員の皆さん2年間、大変お疲れ様でした。
皆さんのきっちりとした活動で意義深い委員会活動だったと振り返っております。この実績は必ずや全史料協の健全な発展の礎となるものと確信しております。
 また、委員会活動の中で委員同士や各機関の皆さんとの交流、意見交換ができ、貴重な経験をさせていただきました。感謝申し上げます。
 今後とも、皆さんがそれぞれのお立場でご活躍されることをお祈り申し上げ、ご挨拶といたします。ありがとうございました。

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